アレルギー消去

当院はNAET公認のアレルギー除去治療をしています。

例えば「卵アレルギー」「や「牛乳アレルギー」などで湿疹や蕁麻疹、
アナフィラキシーがでる方は、根本的にそれらに対して過剰に反応しないよう、脳の再教育をしていきます。

軽いアレルギーであれば1回の治療で、ひどいアレルギーの場合は反応が取れるまで数回の治療を要します。

そして脳の再教育が成功すると、それ以降アレルゲンを摂取しても湿疹や蕁麻疹などのアレルギー反応は出なくなります。(ひどいアレルギーは徐々に馴らしていきます)

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花粉症もメジャーなアレルゲンとしては「スギ花粉」「ヒノキ花粉」「黄砂」などを消去するとくしゃみ・鼻水・涙が軽減します。

ぜんそくはカイロ治療と並行して発作を起こすアレルゲンを探し消去すると軽減します。

アトピー性皮膚炎や慢性の鼻炎などは原因が複雑でたくさんのアレルゲンが関与 しているため、時間がかかりますが少しずつアレルゲンを特定し消去していくことで改善していきます。


アレルギー症状の根本的なメカニズムは全部一緒で、脳の過剰な反応にあり、
ひいては免疫系の混乱であり、その原因は遺伝の場合も含め脳神経システムの誤作動にあります。

遺伝性の場合は誤作動したDNAそのものを引き継ぐことですが、
後天的なアレルギーは神経システムの混乱のうちにアレルゲンとなる物質に接触することにより、脳が誤作動し、通常は有益なものとして認識して同化するところを、反発性の反応として記憶してしまう事により、2回目以降は脳が過剰な反応を引き起こし 湿疹、蕁麻疹、アナフィラキシー、ぜんそく、鼻炎、皮膚炎などその人の一番弱い組織や器官に症状として出てくる事になります。


アレルギー消去テクニックはこの反発性の記憶を再教育します。
つまりアレルゲンに触れながら(もしくはイメージしながら)神経システムの流れを促進する刺激を加えることにより脳がそのアレルゲンを正しく認識し同化するように仕向けるんです。


このテクニックの応用範囲は広く、単純なアレルゲンの消去から関節のズレを引き起こす原因の消去、そして精神疾患の原因となるマイナスの感情エネルギーの消去までわたり、うつ病の方でも(例えば人ごみでパニックになるなど)症状が緩和する例が出てきています。
基本的に現代医学のアレルギー治療は出ている症状を抑える薬剤かアレルゲンの回避ですが、これを生涯続ける事は副作用を含め症状のさらなる悪化や ストレスを生み、アレルゲンが多数ある場合は回避がほぼ不可能になります。
でもここに希望があります。 カイロプラクティックから生まれたこのアレルギー消去テクニックで根本的にアレルゲンから自由になりませんか?

この手技だけによる非侵襲性の安全なテクニックは可能性があふれています。

アレルギーや心療科系で悩んでいる方は一度試してみて下さい。