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偉人伝







最近、娘が偉人伝をよく借りてきます。







僕も興味があるのは見ていて


この間はマリーアントワネットを読みました。










今まで見聞きして勝手にイメージしていたんですが


思っていたものとは全く違う人生で


自分がこの立場だったら・・・?


特に処刑される前夜の涙が滲んだ手紙や


処刑場での気丈なエピソードは考えさせられます。








歴史は好きでざっくりとした流れは知っているんですが


詳しく時代背景もわかり


世の中の動きに人の運命と言うものは左右されるものだと


改めて思います。










昨日はベートーヴェンを見ました。








これまた壮絶な人生で


30代で耳が聞こえなくなり


好きな人にはフラれまくり


はた目には苦しみの連続にしか見えないんですが


努力に努力を重ね、その中で名曲を生み出していったのが


エピソードも加えてわかりました。









彼の中にあった思いは


「私は人々に希望や勇気を与えることが出来たのだろうか?」で


50代で死ぬ間際、


拳を天に突き上げたそうです。









本当に彼が幸せだったか不幸だったのかは


いくつかの客観的現象だけでは判断できず


彼のみが知るところですが


幸せな人生というのは


「自分自身を十分に表現すること」ではないかと思います。









そのための時代背景や出来事、現象が色々ありますが


そのどれも本当は素晴らしいもので


「自分」と言うものを表現するため


自分で呼び寄せている、もしくは創造しているのでしょう。










「マズローの5段階欲求」で一番上にある


自己実現・・・


最終的にはここがしっくりこないと


人は本当には満足できないのでしょう。


そのための選択と再選択が


これからも続いて行きますね。









偉人伝、


勉強になりました。
















〜症状の原因をすべて取り除きます〜


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