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寿命











人にはそれぞれの寿命があります。


これは早くも無く、遅くもなく


その人にとって完璧なタイミングです。


・・・と言うのも


大きな意識の流れの中で


自分で決めているからです。










ずいぶん昔から治療に見えられている老夫婦が


いらっしゃるんですが


旦那さんが最近食が細くなり寝たきりで


奥さんが老介護で疲れて治療に見えられます。









僕はだいたいの命の期限が分かるんですが


口にはしません。


家族は1日でも長く生きて欲しいから。


でも介護をしている方々の本音には終わりが見えない


苦しさがありますよね。


長生きはして欲しいけど


いつまでこの生活が続くのだろう・・・?と。









今の地球の常識では人生は1回なので


死は恐ろしいもの以外、何者でもないですが


真実は違います。


水と一緒で形が変わり


見えなくなるだけです。


死を恐れなくなると


生きることも恐れなくなるのではないでしょうか。










あと一人、たまに喘息の発作がでると治療に見えられる


60代の男性がいるんですが


この方は1年前から肝臓がんの反応があります。


この間見えられた時は


かなり腹水も出ていました。


でも治療許可が下りないんです。









旅立ちたがっているという表現でよろしいんでしょうか?


うちに治療に見えらえるように


健康には気を使われているんですが


大きな意識の流れの中では


もうこの世にいることを望んでいないんですね。








こういう時は少しでも楽になるような処置をするだけです。










人間は傲慢で


この広い宇宙で自分たちだけが知的生物だと思っていて


この地球のすべてを支配していると思っていますが


生死に関してはちっとも進歩していなくて


今でも子供のように命を欲しがったり


死を怖がったりしています。








技術が進歩して溢れるような知識の中に


僕らは住んでいますが


本当に必要なのは知恵であって


それは外ではなく


自分の中に生まれた時から備わっているんですね。


外の騒音をショットダウンさせ


心の奥底の静かな声に耳を傾けて下さい。










そこに幸せの源泉があることに気づくでしょう。













〜症状の原因をすべて取り除きます〜


佐賀ファンブログ
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